【今後も高騰?】 万物創世龍(テンサウザンドドラゴン)の買取価格は?相場や入手方法、効果などを解説!

今まで登場した遊戯王カードの中でも、異彩を放つ存在である「万物創世龍」。その華々しい見た目もさることながら、希少性や人気が非常に高いカードのひとつです。

わぁ~~すごく綺麗で素敵なカードね!これは高値が付きそう…
遊子
遊男
近年、市販で出たカードの中ではトップクラスの買取金額になっていますよ。

気になる万物創世龍の売却相場、そして収録パックやレアリティの詳細を解説していきます。

 

万物創世龍(テンサウザンドドラゴン)とは?

遊男
まずは収録パックや効果など、カードの詳細を見て行きましょう。

どんなカード?レアリティと入手方法

2019年に発売されたカードパック「IGNITION ASSULT」にて、10000(テンサウザンド)シークレットレアとして登場したカードです。

引用元:https://www.yugioh-card.com

このレアリティは、同パックで遊戯王OCGシリーズのカードが10000種類を突破することを記念して作られました。執筆時点では、他にこのレアリティのカードは存在せず、唯一無二のものとなっています。

また、万物創世龍自体も今の所は再録されていないため、正規で手に入れるにはIGNITION ASSULTのカードパックで当てるしかありません。

 

モンスター効果と使い方

攻撃力と守備力の合計が10000以上になるように場のモンスターをリリースすることで、特殊召喚が可能です。この方法で召喚した場合、攻撃力と守備力は10000になります。

引用元:https://www.torecolo.jp

攻撃力10000という数値は、「混沌幻魔アーミタイル」と同じく遊戯王史上最高クラスです。さらに、万物創世龍は守備力も10000ということで、こちらは史上初の数値となっています。

種族や属性の特徴からサーチがしやすいカードなので、専用デッキを組めば召喚条件の達成はそこまで難しくありません。ただし、破壊や魔法・罠に対する耐性が全くないため、一撃で勝負を決めることが求められます。

 

10000(テンサウザンド)シークレットレアの特徴

引用元:https://www.torecolo.jp

カード名は赤色で、全体的にエクストラシークレットレアのような、煌びやかな虹色の光り方が特徴です。

10000という数字を記念に作られているため、随所にそのこだわりが見られます。

まず、カードの効果が「10000」に関連するものです。特殊召喚に成功すれば攻撃力と守備力の両方がぴったり10000になるよう設計されています。それから、左下のパスワードも00010000です。

実は、カードイラスト自体にも工夫がなされています。一般的なペンではなく、1万にひっかけて万年筆で描かれているというから驚きです。

さらに、カードのテキスト欄をよく見ると、「10000」の数字がうっすらとデザインされているのが分かります。

さすが1枚しか存在しないレアリティ…すごいこだわりね!
遊子

 

どのくらい希少なの?封入率について

現在ではIGNITION ASSULTのみでしか入手できないこのカード…どのくらい貴重なカードなのか、気になりますよね。

まず、カードパック「IGNITION ASSULT」の収録内容を見て行きましょう。

引用元:https://www.amazon.co.jp

カードの種類は全80種+1種で、別に希少なカードとしては20thシークレットレアが複数入っています。20thシークレットレア自体、かなり封入率の低いカードですが、10000シークレットレアはそれ以上に出づらいと言われているようです。

有志の情報によると、カードの随所に10000へのこだわりが見られる事や実際の開封結果から、1/10000ではないかとされています。現実的な所では、3カートンがちょうど10800枚になるため、3カートンに1枚ではないかという説が有力です。

ちなみに、同パックで2番目に高い価格で取引されている「閃刀姫-ロゼ」の約3倍の値段が付きます。

 

万物創世龍の買取価格は?

遊男
それでは、万物創世龍がどのくらいの価格で買取されているのかチェックしていきましょう。

※買取価格は執筆時点のものです。

相場の動き

IGNITION ASSULTのパックが発売されてからすぐに大きな注目が集まっていたため、発売当初でも買取価格が40,000円を超えるなど、お店によっては早めから動いていたようです。

引用元:https://auctions.yahoo.co.jp

ただ、登場して間もない頃はまだ高くても50,000円台が主流で、過去には40,000円台でも数多く落札履歴が残っているほどでした。

ところが、2019年の11月頃から一気に相場が急上昇。オークションでは6万~10万で売れるようになりました。

 

買取サイト

遊々亭では55,000円、トレコロでは56,000円、NextOneでは58,000円での買取となっています。少なくとも50,000円は超える見込みで、60,000円以上なら高い方となりそうです。

カーナベルでは販売のみが行われていて、執筆時点では買取を募集していませんでした。

 

ツイッター情報

カードショップのすぱいらるにて、60,000円での買取情報がありました。同パックに入っているロゼの20thシクが20,000円なので、ぴったり3倍の違いがありますね。

トレカ専門店のドラゴンスターでは、61,000円で買い取っているお店もありました。競合店を意識した価格設定でしょう。

売る側としても、少しでも高い方が嬉しいですよね。

こちらのお店では、なんと70,000円での高額買取。やはり特殊なレアリティであることから、お店によっては期待を寄せて他店より高い金額を提示しているようです。

ビームスでは、さらに高額な72,000円を提示しています。お店によっては他と比べて10,000円以上の値段をつける所があるみたいなので、その辺りを意識しながら相場を見極めるのが良さそうです。

 

オークション

引用元:https://auctions.yahoo.co.jp

ヤフオクでは、美品であれば最低でも65,000円以上で落札されています。1円スタートの競り合いで、70,000円前後になる事が多いようです。

画像の見せ方や保管状態によっては、80,000円~90,000円で売れている人もいました。複数枚の高画質写真でしっかりと見せても問題ないくらい状態が良いのであれば、オークションは高額で売れる可能性があります。

オークションの手間や手数料を考慮すると、少なくとも80,000円は超えたい所ですね。

 

近年ではトップクラスのカード!今後も高騰に期待

万物創世龍は、10期以降に発売されたパックの中でも特別な存在であり、トップクラスの価値が付いているカードです。

現在は入手可能なパックが絶版となってしまっており、今後は少しずつ価格が上がって行くことが予測されます。まだ19年に登場したばかりの新しいカードなので、これから保存状態によって価格に大きな差が付くことになるでしょう。

もし持っている場合や今後手に入れる機会があったら、大切に保管しておくことをおすすめします。

遊男
まだ19年に出たばかりのカードなので、今後の高騰に期待大ですね。
うっ…!!今すぐお金欲しいし…売り時に迷っちゃうわね…
遊子
遊男
…あなたまだ持ってないでしょ…

 

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