遊戯王カードには印刷のズレがある時期があった

遊戯王のカードというのにはちょっとした特徴があったりして初期版つまりは第1弾とか第3弾くらいまでの話になるのですが当時はそれほど印刷技術が良くなかったのか、印刷が結構ずれていることが多かったです。

 

それなりに価値があるものとして販売されていた

全てが全てというわけではないのですがきちんと正規ルートで販売されたものであるのにもかかわらず印刷のズレというのが結構あったりしてそれがものによってはレアリティの高いものであればエラーカードというわけではないのですが、それなりに価値があるものとして販売されていたりということが今ではあったりします。

例えばスターターにしか入っていなかったブルーアイズにもこうしたズレがあるものが見つかっており、今ではかなりプレミアのカードとして取引されています。

遊戯王カードにもエラーカードというのは意外とあります。但し、ここで注意しないといけないのが偽造カードも山のように作られた時代があった、ということです。

お祭りの出店とかで遊戯王カードが景品になっていた、ということがありましたがあれはほぼ偽造カードです。

 

印刷のズレはエラーカードとは別物

当然印刷がズレていたり、或は光の下限がおかしいといった事があったりします。これらをエラーカードと勘違いしないようにしましょう。

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