遊戯王のリメイクカード!認知度が高まったのは?

遊戯王にはリメイクカードが多数存在します。

もちろん人気のあるカードがリメイクされるわけですが、リメイクカードの中には「あまりメジャーではないのにリメイクされた!?」というカードも存在します。元カードの印象が希薄で、リメイクカードばかりが注目されてしまっているカードをまとめてみました。

 

リメイクされた遊戯王カード

深淵に潜む者

その代表格が、墓地メタカードとして活躍している「深淵に潜む者」です。

エクシーズモンスターの「深淵に潜む者」は、「海底に潜む深海竜」のリメイクカードです。リメイクであることは、属性・種族・ステータスが一致していることで明らかです。また、イラストをじっくり眺めると、その姿を確認することができます。

元カードの「海底に潜む深海竜」は、今ひとつパッとせず、認知度が低いままでした。そのリメイクカードである「深淵に潜む者」は、さまざまなデッキで墓地対策として活躍し、認知度が高くなりました。

 

アーマー・カッパー

エクシーズモンスターの「アーマー・カッパー」もリメイクカードです。

「カッパー」つながりですが、「アーマー・カッパー」は、通常モンスターの「サイコ・カッパー」のリメイクカードです。「サイコ・カッパー」は、ステータスが貧弱で、知名度が低いままでした。

「アーマー・カッパー」は、再現度の高いリメイクカードですが、「海皇水精鱗」などノデッキで活躍して認知度が高くなりました。

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