【超高額】数億円での取引も!?10万円以上の買取値が付く遊戯王カードの紹介

世の中には、売値で10万円を超える遊戯王カードが存在することをご存知ですか?

適当にレア度が高そうな遊戯王カードを売るだけだと、一般的には1枚で数円~数百円、高くても1,000円前後にしかなりません。

しかし、全国大会やイベント限定で手に入るカードの中には、数十万円で売れるカードが複数存在します。

数十万円って…高級なブランド品みたいなものじゃない!!
遊子
遊男
まさにそんなイメージですね。そして、価格は今後も高騰する可能性が高いため、資産や株として捉える人も多くいるんですよ。

 

10万円~50万円で売れるカード

遊男
まずは、50万円までの買取価格が付いているカードを紹介します。

※ここで記載してある買取価格は執筆時点のものです。超高額カードは高騰や下落の幅はかなり大きいので、参考程度にお願いします。

 

クリボー ウルトラレア

引用元:https://www.torecolo.jp
買取価格:150,000円

遊戯王のマスコットキャラ的な存在としてお馴染みのモンスター。「アジアチャンピオンシップ2001」大会で3位の賞品として、こちらの目つきが鋭いオリジナルイラスト版が配布されました。

同大会では1位~4位に別々のカードが配られており、1位に全てのカードが配られるような形式ではないため、世界に1枚だけの存在となっています。

なお、ウルトラレアのクリボーはもうひとつ存在しますが、こちらは初期イラスト(2014年発売のパック封入)なので簡単に判別可能です。

 

黒魔道士(ブラック・マジシャン) ウルトラレア

引用元:https://www.torecolo.jp
買取価格:190,000円

「ブラック・マジシャン」の中国語版です。国内で1999年末に発売された週刊少年ジャンプのプレゼントキャンペーンにて、限定1,000枚が配布されました。

「青眼の白龍」の中国版もセットになっていましたが、ブラマジの方が若干安くなっています。

その後行われた同雑誌のキャンペーンにて英語版も配布されましたが、そちらは売値120,000円程です。

オークションでは380,000円や700,000円といった高額で落札された履歴があるため、売る相手次第ではかなりの高額になりそうです。

 

闇道化師と化したマサヒロ

引用元:https://www.torecolo.jp
買取価格:200,000円

2001年に開催された「第2回全国大会」の優勝者に配布されたカード。入賞者の上位3名に、それぞれの似顔絵が描かれたカードを配布するという特殊な形式でした。

「闇・道化師のサギー」が元になっていると思われますが、効果は特殊なものになってます。

2位には「髑髏の司祭ヤスシ」が、3位には「山岳の闘志トモヒロ」が配布されました。いずれも同じくらいの価格です。

なお、これらのカードは公式デュエルで使用できないことが、カード左下に明記されてあります。

 

真紅眼の黒竜 ウルトラレア

引用元:https://www.torecolo.jp
買取価格:200,000円~300,000円

「アジアチャンピオンシップ2001」大会のジュニアクラス優勝者のみに配布されたカードです。原作者による新規書き下ろしのイラストVerとして配布されました。

こちらもモンスター自体の人気が高いカードなので、売り方次第ではもっと高い売値がついてもおかしくありません。

レッドアイズには様々な種類のカードがありますが、このカードは赤い背景が特徴のオリジナルイラストなので簡単に見分けが付きます。

ちなみに、別の大会で配布されたステンレス製のものは150,000円と、こちらもなかなかの高価格です。

 

千年原人 ウルトラレア

引用元:https://www.torecolo.jp
買取価格:300,000円

1999年に開催された「決闘者伝説 in TOKYO DOME」大会にて、一次予選の通過者に配布されたカードです。その数は1,000枚前後ではないかと言われています。

同大会の参加者全員に配布された「トライホーン・ドラゴン」の方は10,000枚以上存在しており、そちらの価格は10,000円弱です。そちらと比較すると、かなりの高額になっていますね。

なお、同カードは2000年に発売した「PREMIUM PACK 3」にスーパーレア&パラレルレアで再録されています。文字が光っていないので、判別は容易です。

 

50万円以上で売れるカード

遊男
ここからは、遊戯王OCG全カードの中でもトップクラスで高値が付くカードたちを紹介します。

女剣士カナン ウルトラレア

引用元:https://www.torecolo.jp
買取価格:500,000円

1999年に開催された、ゲームボーイソフト「遊戯王デュエルモンスターズ」の全国大会にて、入場者に400枚限定で配布されたカードです。

千年原人よりも配布数が少なく、遊戯王史上で最も古い限定カードとなっているため、美品であればかなり希少な代物となります。

また、1999年のVジャンプで行われたプレゼントキャンペーンにて、ウルトラシークレットレア版が50枚限定で配布されています。

どちらもほぼ同じ価格で取引されていますが、配布枚数を考えると後者の方が高く売れる可能性が高いと言えるでしょう。

 

ブラック・マジシャン・ガール シークレットレア

引用元:https://www.torecolo.jp
買取価格:600,000円~850,000円

2000年に開催されたGBソフト「遊戯王デュエルモンスターズⅢ」のストリートデュエル大会にて、対象店舗の優勝者に配布されたカードです。上位7名には同名カードの字レア仕様が配られており、そちらも高い値段(170,000円)が付いています。

世界大会の優勝者や準優勝者など1名にしか配布されないカードを除けば、限定品の中で最も高価なカードとなっています。

なお、後に行われたジャンプのプレゼントキャンペーンにて100枚が追加で配布されています。

 

青眼の究極竜 ウルトラレア

引用元:http://www.rabbit-blue.com
買取価格:700,000円~???

「アジアチャンピオンシップ2001」大会の優勝者に配られたカードです。カードデザインは原作者書き下ろしのオリジナルとなっています。

世界に1枚しか存在しないカードですが、2005年にはすでにオークションで売られており、所有者が次々に変わっています。

2018年2月時点では、秋葉原のカードショップ「すぱいらる」にて4500万円で販売されていました。当初は売る目的を考えずに、攻撃力の4,500にちなんで付けた値段でしたが、なんと大手Youtuberのたくっちさんが購入したという動画がアップロードされています。

黒のケース入りで正真正銘の本物ということで、動画内でも言っているように、次に所有者が移るとしても数億円単位の取引になる事が予測されます。

 

カオス・ソルジャー ステンレス製

引用元:https://www.torecolo.jp
買取価格:300,000円~???

1999年に開催されたGBソフト「遊戯王デュエルモンスターズ」の全国大会にて優勝者に配布されたカードです。通常では生産されないステンレス製のカードであり、デュエルに使用できないコレクション用のカードとなっています。

カオス・ソルジャーと言えば、青色の儀式モンスターとして有名ですが、こちらは唯一無二の通常モンスター版となっている点が最大の特徴です。

世界で1枚しか存在しないカードですが、所持者がオークションに出したことがすでに確認されています。最初は202万円という超高額で落札されたことで、ネットニュースにも取り上げられました。

その後、ネットオークションにて9億円の価格で売られていたことでも話題になりましたが、現在の持ち主は不明です。

なお、同大会の2位には「ゼラ」、3位には「スーパー・ウォー・ライオン」、4位には「デビルズ・ミラー」のステンレス製カードが配布されています。

買取サイトでは30万円の買取価格を提示していますが、オークションでの履歴を見る限り間違いなくそれ以上の価格で売れるため、買取価格は未知数です。

 

そのカードは本物?偽物を売らないように気を付けよう!

今回取り上げた遊戯王カードは、どれもこれも希少なカードばかりで本物を持っているという方はかなり限られてきます。この辺りの額になってくると、偽物が複数出回っていたり、オークション詐欺などが増えてくるので注意が必要です。

売る側としても、偽物を売ってしまったら後からトラブルになってしまうかもしれません。

本物か偽物か判断するためには、各カードのレアリティや型番、レプリカの有無などの特徴をしっかりとチェックしておきましょう。

業者に任せる場合はまだ安心だけど、オークションはトラブルが怖いね…。
遊子
遊男
この辺りの額になってくるとオークションでの出品がおすすめですが、どちらも一長一短ですね。

 

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